スタッフ

監督・脚本

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加藤直輝
1980 年東京生。立教大学フランス文学科卒業。在学時は映画研究会に所属。2007年、東京藝術大学大学院映像研究科(映画専攻・監督領域1期生)を修了。修了制作作品『A Bao A Qu』が第12回釜山国際映画祭コンペ部門にノミネートされるほか、ドイツやオーストラリアなど各国の映画祭で上映。10年『アブラクサスの祭』(原作:玄侑宗久 出演:スネオヘアー、ともさかりえ 音楽:大友良英)で監督・共同脚本として商業作品デビュー。サンダンス映画祭2011、釜山国際映画祭2010など各国の映画祭で上映された。最新作は『2045 Carnival Folklore』(2013-2015)、2015年シアトル国際映画祭にてワールドプレミアを飾る。

 


脚本・原作・音楽

文学: YKHM市立精神病院患者 増田圭祐

増田圭祐
本作の原作、脚本、音楽を担当。また加藤直輝とのノイズユニットSierror!〽によるライブ上映を国内外で行っている。
◼︎
Galaxy and Joy


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Sierror!〽
本作の監督である加藤直輝(El.)と原作の増田圭祐(Gt.)によるノイズデスマッチユニット。2011年「フルテンにしなさい」という啓示を受け歪んだでかい音を出し始める。フィードバックとハウリングの渦にアセンションしつつ雑音の探究にいそしむ。
◼︎soundcloud.com/sierror


撮影cross_road-mono定者如文

フリーター、バックパッカー等を経て26歳より大阪芸術大学映像学科卒、その後東京芸術大学映像研究科修了。代表作としては本作「2045」の他、「きっかけはYou」「The time walker」(共に月川翔監督作品、後者はLouis Vuitton Journeys Awards 1st grand prix )「kingyo」(Edmund Yeo監督作品ヴェネチア短編コンペノミネート)「午夜计程车 第1季」(萩生田宏治監督作品 2014年best net drama in china)等がある。2017年度文化庁新進芸術家海外派遣制度研修員。◼︎インタビュー


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